【大黒屋HDがテンバガー候補?!大黒屋の5カ年計画に迫る】
皆さん、こんにちは!
兼業投資家の弁慶です(@benkei0709)
本日はタイトルにある通り
大黒屋について分析したいと思います👀
赤字企業の大黒屋がなぜ上昇しているか?
今回はその理由について分析します✨
時価総額118億と小さいため
テンバガー候補 の可能性もあるので最後までご一読くださいね!😌
大黒屋が上昇している理由について
結論から述べたいと思います。
それは、6/4に発表された
大黒屋5カ年計画です。
5カ年計画によると5年後は
売上高は約2.5倍
EBITDAは約3倍
の業績を予想しています。
また、今期予想は赤字一転
2016年来となる業績予想をしています。
上記理由に加えて
6/18に販売された会社四季報でも
大幅増額/大幅強気
と高い評価をされていたことが
株価の上昇を加速させたと思います。
四季報夏号のオススメ銘柄についても
まとめているので、よかったら読んでね😌
【四季報夏号お宝12銘柄紹介!】
では続いて、なぜこれほどまで
業績拡大予想をしているか
背景を見ていきたいと思います👀
5カ年計画を見てみると
業績拡大の要因として、今期から始めた
3つの新規事業を挙げています。
- オンラインオークション事業
- シェアリング事業
- 中国現地販売事業
の3事業です。
3事業とも今期開始のため
全て見込値となっています。
実績値が1年でもあれば
見込推移についても納得感ありますが
全て見込値だと、懐疑的になりますね😅
実際に業績予想では
中国現地売上が大きくなっています。
そのため
中国現地販売事業の背景について
深掘りしてみたいと思います👀
そもそも中国現地販売とは
どのようなビジネスモデルなのでしょうか👀
以下が中国現地販売事業のモデルです
現在展開している国内販売事業とは異なり
オンライン販売中心と記載があります👀
また、中国の優良商品を大量仕入れして
日本でも販売予定とも書かれています。
そしてこのモデルが
業績拡大につながる背景について
当社は2つの理由を挙げています
- 中国のブランド消費拡大
- ライブコマース市場の加速
①中国のブランド市場の拡大
ブランド品消費者の構成比を見ると
2020年時点で
日本の割合は10%前後に対して
中国は30%近くを占めています。
また、2025年には50%になると予想しています。
今後中国市場が重要になる
という背景から、中国市場進出を決めています
②ライブコマース市場の加速
コロナを受けて、中古ブランド品需要は
店舗からオンラインに切り替わっており
特に中古ライブコマース市場はコロナ前と
比べて5倍に増加しました。
そして実際に中国ライバーが
4時間で6百万の売上を実現するなど
成功事例もあるようです。
(成功事例として少し弱い気もしますが…😅)
ただし、中古ブランドに限らず
ライブコマース市場は拡大しているので
期待できそうですね✨
以上、上記が
中国現地販売事業に参入し
業績拡大に繋がる背景です👀
上記内容を踏まえて
今後どうするべきか、弁慶の戦略について
述べて締めたいと思います!
結論は
『1Q決算まで保有戦略』です
もし業績予想通りに推移するのであれば
現在の株価は割安水準だと思います✨
しかし、業績予想は見込値で
参考になる数値は現状ありません。
そのため、参考データとなる
1Q数値を見ることが大切だと考えます。
なぜ1Q決算まで保有するかというと
1Q決算発表までは
現在の業績予想が適用されるからです。
1Q決算前に業績修正が出るとは考えにくく
決算までは現在の業績予想が織り込まれます
1Qが出て順調に推移していなければ
会社予想に懐疑的な投資家が増えます。
そのため、キャピタルゲインが狙えるのは
現在~1Q間だと考えるわけです。
ただ、現在は連日連騰しているので
入るタイミングは少し難しそうです😅
自分は慌てずに押し目があれば
購入したいと思います👀
そして一旦1Q前に捌いてから
1Q決算内容次第で、その後購入するか
検討します😌
順調に推移していれば
1Q決算後にインしても遅くないと思います😌
時価総額も低く、価格も安いので
今後テンバガーになる可能性を
秘めていると思います💰
ぜひ購入検討をしてみてくださいねっ!👀
最後にはなりますが
ご一読ありがとうございました!✨
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