【eスポーツ事業を新設!ブロードメディア株価の今後はどうなるのか】

 

皆さん、こんにちは。

兼業投資家の弁慶です(@benkei0709)

 

毎Q恒例ですが

ブロードメディアがFY23 1Q決算

を発表したので、振り返ります。

 

最高益で迎えた前期に続いて今期は如何ほどに?!

早速決算内容を見ていきましょう!

※資料はブロードメディア決算資料の抜粋です。

 



ブロードメディア概要

 

※既にご存じの方は飛ばしてください!

ブロードメディアを知らない方向けに、事業内容をおさらい✍️

 

今期よりブロードメディアは

4→5つのセグメントになりました。

新しく連結子会社化したeスポーツ株式会社が帰属する「その他」事業を新設しています。

遂に連結子会社化されて、業績寄与!今後が楽しみ…!

 

①教育事業

「ルネサンス高校」という通信制学校を展開。日本初e-スポーツコース」を運営しています

毎年2桁増収増益を達成しており、成長性に注目しています。

 

②スタジオ・コンテンツ事業

動画配信サービスの提供や、映画配給をしています。独自ブランド「クランク・イン!」のエンタメ情報サイトや動画配信サービスを提供しています

 

③放送事業

日本で唯一の釣りチャンネル「釣りビジョン」を展開しています

2020年から「釣りビジョンVOD」という動画配信サービスを提供しています

個人的ですが、釣り好きなので応援しています!(笑)

 

④技術事業

クラウドゲームやセキュリティなど多岐に渡る技術を展開

VRメタバースにもクラウド技術の活用を推進しています

最近では技術事業も2桁増収増益しており、教育事業に次ぐ収益柱として成長を遂げています。



⑤その他事業

今期より新設された5つ目の事業領域です。

主にプロeスポーツ推進事業で構成されています。

運営しているeスポーツチームを中心とする、タレントマネジメント事業に近いモデルとなりそうです。

主に大会の賞金やスポンサー、ライセンス収入が収益となりそうです。

 

中長期的な取り組みとして記載されていますが、教育事業との掛け算でシナジー効果は高まりそうです。

現在教育事業で運営してるe-スポーツコースからプロチームに輩出できる導線が引けたのでは、と思っています。

今後はe-スポーツ事業にも期待できそうです。

 

 

決算分析

 

1Q決算ハイライト

  • 売上高+6%、営業利益+55%
  • 教育/技術事業で2桁増収増益
  • 23年は30円配当を予定

 

通期予想に対して進捗率は順調です。

続いて事業別に見ていきましょう。



以下セグメント別の業績推移です。

Topicsとしては、やはり教育事業の伸長率ですよね!

YonYでの伸びが凄まじく、売上の30%、利益の73%を占めています。

 

運営するルネサンス高校は7期連続で入学者数が過去最高となり、新しい高校も順次新設されています。

e-スポーツ市場拡大が、業績から感じられます。

 

また第2収益柱の技術事業も売上/利益ともに大きく伸長しています。

引き続き主力のCDNサービスが好調に推移しております。

 

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財務分析

 

最後に少しだけ財務分析します

まずは貸借対照表(BS)です

自己資本比率が41%と前年より改善しています。

日本の上場企業の平均自己資本比率は30%前後なので、10%上回る水準です。

また純資産比率は54%となっているので、BSを見る限り特に心配ないでしょう。



続いてCF計算書となります。

営業CFが△4億となっており、純利益3億計上していることを考えると7億利用の計算になります。

 

決算短信を見る限り、前期に過去最高利益を計上したことによる法人税や賞与による支払いが多くなっています。

ただ、高配当を払いつつも前年より期末残高は積みあがっているのが見て取れます。

現時点ではCFにも余裕がありそうです。

 

 

最後に

 

最後までご一読ありがとうございました。

 

今期からeスポーツ事業が子会社化され、業績寄与する運びとなりました。

2Q以降のeスポーツ事業の売上/利益にも期待していきたいです。

 

今後とも個人的にブロードメディアの将来性に期待して、分析記事を更新していきますので、よろしくお願いいたします。

 

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