【減収減益のWスコープ株価がやばい?買い時タイミングを検証】

 

本日は3連S安となったダブルスコープの底値を予想し、買いタイミングを探りたいと思います。

※あくまでも個人的な予想であり、確実に底値を当てることは不可能なため参考程度にお願いします

 

見ての通り、3連S安でチャートは崩壊してしまったので、今回はファンダメンタルズ分析で底値を探りたいと思います。



 

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ダブルスコープの底値は?

 

まず現時点(10/5)の株価と各指標を洗い出してみます。

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ダブルスコープ
  • 株価:1,354円
  • 時価総額:747億
  • PER:24.9倍
  • PBR:2.0倍
  • 自己資本比率:40.2%
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3連S安を経て、時価総額も半額となってしまいました。

PER/PBRも割高感はなく、平均的な水準に戻ってます。

 

では、ダブルスコープの株価底値を予想してみます。

ひとまず今後の成長や業績拡大を除いた、足元の企業価値で算出してみたいと思います。

 

ダブルスコープの企業価値算出には、持ち分会社の時価総額が参考になります。

  • ダブルスコープのWCP持分
  • ダブルスコープのWSK持分



上記子会社の時価総額をベースに考えていきます。

 

①WCP持分

今回、韓国市場に上場したWCPです。

現在の株価で時価総額は約1,4oo億円です。

ダブルスコープの持分比率が35%程度ですので、500億円ほどになります。

 

②WCK持分

WCKは売上や資産規模はWCPの60%程度です。

そのため時価総額は、上記1,400億円に60%を掛けた840億と仮定します。

 

上記①+②を合計すると、ダブルスコープの時価総額は1,340億円となります。

株価にすると、2,400円ほどになります。

ただし、1,340億円は適正価格になるので、底値は1,340億の半額として、670憶でしょうか。

(半額セールはかなりバーゲンかと思いますが、、。)

株価にすると、1,200円水準になります。



現在の水準から100円下げたら、底値付近になるのではないでしょうか。

1,000円付近ではSBIの買支えも入るため、1,000~1,100円ラインが買いタイミングかと思います。

 

また、あくまでも現在の企業価値で算出した底値なので、今後の成長性や業績は織り込んでいません。

世界的なEV市場の拡大や業績の急拡大を考慮すると、”現在の株価でも買い水準ではないか”とも考えられます。

 

ただし前述したとおり、信用買い残の膨張により需給が崩壊してしまっているので、短期では底値を探る値動きになるかと思います。

長期投資するのであれば、業績拡大も見込めるため、先ほどの底値水準(1,000~1,100円)で仕込むことがオススメです。

 

あくまでも個人的見解であり、1,000円を割り込んでくる可能性もあります。

参考程度に読んでいただけると嬉しいです。

 

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