半導体企業が強い!2022年_四季報夏号オススメ銘柄12選を紹介!

 

兼業投資家の弁慶です。

またこの季節がやってきましたので、四季報夏号のオススメ銘柄を紹介します

 

はじめに、今回の四季報を一言でまとめると

 ”半導体企業の業績は堅調だから安値で買っておけ” 

 

であると、自分には読み取れました。(笑)

 

確かに半導体需要は逼迫していますし、国内生産している企業は円安も追い風となりますので、正しいのかもしれませんね。一方で、ピークアウトし業績成長は鈍化しているようにも見えますので、Q毎の確認が必要です。

 

話を戻します。

今回の選定条件は以下です。

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  • 前号比:増額以上
  • 会社比:強気以上
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上記の四季報条件に加えて、個人的に良いと思った銘柄をピックアップしています

では早速紹介していきます!



気になる銘柄があれば調べてみてね!

 

ピックアップ銘柄

 

①アイドマHD

DX化を追い風に、受注件数が4割増と堅調。業績急拡大。

 

②エスプール

収益柱のコールセンター向け人材派遣はコロナ案件増で堅調。新事業も急拡大。

 

③内外テック

半導体装置部品。東京エレクトロンへの依存度高い。半導体需要の継続に伴い、業績拡大。




④三菱総合研究所

コンサル×ITシステム。官公庁向け強く、業績拡大。両部門とも繰越受注残が豊富。

 

⑤GMOリサーチ

直近の四半期は前年比+68%と業績急拡大。会社計画保守的。

 

⑥PKSHA

買収2社が業績寄与。ストック型のAI SaaSが着実増で業績急拡大。

 

⑦トヨクモ

キントーンなど主力SaaSは堅調で、2桁増収増益。

 

⑧ラウンドワン

自粛明けでレジャーニーズが急回復。単価も底上げとなり、業績急回復。

 

⑨ルネサスエレクトロニクス

業績絶好調。円安も追い風となり、最高純益。

 

⑩スポーツフィールド

『スポナビ』運営。経費抑制もあり営業益拡大。

 

⑪JAL/ANA

自粛明けて航空需要も回復。7月には単月黒字を見込む。

 

⑫ビジョン

柱のWi-Fi事業が急回復。業績好調。新事業のグランピング事業も業績寄与

 

 

以上となります。

 

まだまだウクライナ情勢やリセッション懸念など不安材料は数多くあります。

相場のボラティリティも激しくなっているので、現金比率を高めたり、注意深くトレードしていきましょう。

買いたい銘柄があっても、高値を追わず待ちの姿勢が良いかと思います。

 

 

 

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