【確定拠出年金(401K)ってなに?ideco/企業型DCについて解説】

今回は
確定拠出年金(401K)について
解説していきたいと思います📝
社会人になると、
確定拠出年金(401K)という言葉を
周りで耳にしますよね👀
ただ具体的な内容や制度について
理解している方は少ない気がします😅
社会人なら知っておくべき
確定拠出年金の制度や内容を
当記事にて詳しく解説するので、
ぜひマスターしてくださいねっ!🔥
当記事を読めば、
確定拠出年金をすべきかどうか
判断できる知識が身につきますよ☺️
確定拠出年金とは何でしょう?
結論から申し上げると、
『自身で運用する年金制度』です。
年金といえば、
①国が管理・運営する公的年金
②個人が任意で加入できる私的年金
がありますが、確定拠出年金は後者です。
私的年金のため、加入は任意ですが、
税制優遇など様々なメリットがあります✨
また、長期にわたって運用することで、
高パフォーマンスに期待できます✨
本業があるサラリーマンにオススメな
時間を味方につけた投資スタイルです😌
確定拠出年金は大きく分けて
2つに分かれます。
- 個人型(iDeCo)
- 企業型(企業型DC)
以下、簡単にiDeCoと企業型DCの特徴をまとめました👀

それぞれ特徴を詳しく解説します👀
・個人型(iDeCo)
iDecoは年金制度の一つで、加入は任意です。
自身で掛金(投資金額)を決め、
投資商材を選択して
実際に運用していきます💹

扱う投資商材は異なりますが、
毎月積立のインデックス投資に近いイメージです。
以下、iDeco活用時のメリットです。
メリット
- 掛金が全額所得控除
- 運用益も非課税で再投資(複利)
- 受取り時も大きな控除あり
iDeCo活用の最大のメリットは
何と言っても、税制優遇です。
掛金が全額所得控除なので、
例えば、毎月の掛金が10万円の場合、
所得税と住民税が各10%だとすると、
年間24万円税金が軽減されることになります。
また、運用益にも課税されないため、
本来かかる、20%の税率も軽減されます。
反対にデメリットも見ましょう👀
デメリット
- 元金割れの可能性がある
- 60歳まで受け取れない
元金割れもあるのが、投資です。
ただ証券だけでなく、債権やREITなど
投資先商材が豊富にあるので、
分散投資することで、
リスクは抑えられると思います💪
また、私的年金のため
原則60歳になるまでは
現金化して受け取れません。
ただ、老後のお金として貯蓄、という点では
受け取れないことも良いかもしれません😌
続いて企業型DCについて解説します。
・企業型(企業型DC)
企業型も仕組み自体は
iDeCoと同じですが、掛金の拠出元が
個人ではなく、企業になります。
企業型DCは最近、退職制度として
用いられています👀
もちろん、退職一時金制度を採択している
会社が現在でも主流ですし、
企業型DCが必ず採択されてはないので、
その点はご注意ください!😅
会社が毎月一定の金額を拠出して、
その金額を従業員自身で運用します💹
会社側の拠出金額は会社によって
異なりますが、上限は55,000円/月
と決められております。
自社の拠出金額をぜひ調べて見てくださいねっ!
※因みに拠出平均金額は8,526円だそうです
以下、企業型DC活用時のメリットです。
メリット
- 運用益も非課税で再投資(複利)
- 受取り金は退職所得控除
企業型DCもiDeCo同様のメリット
はありますが、個人的に最大の魅力は
会社側が拠出してくれることだと思います。
会社側が一定金額拠出してくれますが、
その拠出金は60歳まで受け取れません。
元々家計簿には織込めないお金なので、
気にすることなく運用できますよね😌
運用しない場合は、拠出金額がそのまま
利回りない状態で積立されます💨
また、企業型DCの年利回りは
平均2%弱と言われています👀
以下図は、
毎月1万円&平均利回り2%を30年間
運用した図になります。

見ての通り、元金だけの時に比べて、
30年間で+133万円もプラスになっています。
まさに複利の力ですね✨
反対にデメリットも見ましょう👀
デメリット
- 元金割れの可能性がある
- 60歳まで受け取れない
企業型DCのデメリットも
iDeCoと同じです。
続いて、個人型iDeCoの
申し込み方法を解説します👀
企業型DCは各会社によって異なるため、
自社の申し込み方法をご確認ください💨
まずiDeCoを始めるためには、
iDeCoに提携している
金融機関の口座が必要です。
ただし、SBI証券のようなネット証券は勿論、
みずほや、りそな銀行のような大手銀行も
取り扱いはありますので、わざわざ
口座を開設する必要はありません😃
ただし、金融機関によって差異があるので、
口座を所有していない人は少なくとも、
以下ポイントで選ぶと良いと思います👀
- 口座管理手数料が安い
- 商品ラインナップが充実している
まず手数料から解説します💡
iDeCoの専門口座を開設するのに、
費用がかかります。
①初期費用と②口座管理料です。

上図にある通り、①初期費用については、
金融機関ごとに差異はありませんが、
②の口座管理手数料は大きな差異があります。
口座管理手数料は月々にかかる手数料ですが、
金融機関によって大きく異なります。
ですので、ここでは最安値手数料
の金融機関を選びましょう👀
続いて商品ラインナップです💡
提携している金融機関の全てが
同じ投資商材を扱ってはいません🚨
分散投資をする上でも、投資商材の多い
金融機関を選ぶべきでしょう。
上記を踏まえた上で、
・口座管理料が最安値である171円
・投資商材のラインナップが豊富
のオススメ金融機関を3社
ピックアップします✨
・SBI証券
ネット証券であるSBI証券は
口座管理料が最安値であり、
商品ラインナップも他社に比べて豊富です。
実際にネット証券No. 1ですので、
安心感もありますね😌
・楽天証券
楽天証券も口座管理料が最安値であり、
商品もSBIに見劣らず豊富です。
また、楽天証券は楽天経済圏で
ポイントも貯められるので、
楽天ユーザーにはオススメです💰
・イオン銀行
最後はイオン銀行です。
口座管理料は最安値ですが、
商品ラインナップは
上記2社に比べると劣ります。
しかし、イオン銀行の魅力は
イオン店舗の窓口で相談できる点です✨
『対面チャネルが欲しいなぁ…』
と思った人は、手数料も最安なので、
イオン銀行がオススメです😌
上記3社が個人的オススメですが、
すでにお持ちの口座があれば
手数料と商品ラインナップを確認してみてください!
長くまでお疲れ様でした!笑✨
また、ご一読ありがとうございました😌
今回は確定拠出年金について
解説しました👀
当記事を読んで、
『始めるべきだよ!!』
と示唆したい訳ではなく、
確定拠出年金の制度や仕組みを知った上で、
始めるべきかどうか、考えて頂ければ幸いです😌
ただ個人的には
iDeCoはともかく企業型DCは
運用するべきだと思いますね👀
運用しなければ、60歳になるまで
寝ているだけのお金なので💤
最後にはなりますが、
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