【投資はギャンブル?怖い?投資を始める前に見てほしい!投資の仕組みや始め方を解説】
こんにちは、弁慶です(@benkei0709)
普段はIT企業で働きながら、主に日本株に投資をしております。
本日はまだ投資を始めていない方向けに、 投資のいろは を解説したいと思います。
この記事を読んでいただき、投資に対する理解度が深まれば嬉しいです。

『社会人になり貯金が増えてきた』
という方は多いのでは…??
ただ、銀行預金の金利はよくて0.2%程度なので、貯金していてもお金は増えません。
※2021年8月現在
お金でお金を増やす方法 を考えましょう。
競馬、競艇、パチンコ….
この辺は、ギャンブルですね。
「投資もギャンブルの1つでしょ?」

「ちょっと待ってください….!」
投資がギャンブル性の側面を持っていることに否定はできません。
ただし手法次第で、投資はお金でお金を増やす立派な資産運用であると思います。

投資について知らない方のためにも、まず投資の全体像をざっくり解説します。
投資を一言で表すと
企業の株式を購入して企業を所有する一員(株主)になること です。
働くことでお金を稼ぐ。お金を増やすことが投資です。
お金の増やし方は主に以下3通りあります。
- 値上がり益
- 配当金
- 株主優待
です。1つずつ解説します。
・値上がり益
値上がり益は買値と売値の利幅で得る利益のことです。
例えば、50,000円で買った株を100,000円で売れば、値上がり益は50,000円となるわけです。

値上がり益は株式投資としてのイメージが強く、負けるトレードも大体この値上がり益を狙ったトレードです。
大勝/大敗どちらも可能にするトレードのため、ギャンブル性があるかもしれません。
ちなみに1日で売買を繰り返す投資家を「デイ・トレーダー」と呼びます。
・配当金
配当金は会社が事業で得た利益の一部を株主へ還元するお金のことです。
例えば、100株100万円で利回り5%/年であれば、配当金は5万円/年となります。

会社によって利回りは異なりますが、5~8%は高配当銘柄として投資家から高い人気を集めます。
たばこ事業のJTや金融事業のオリックスなどは高い利回りで人気でした。
この時点でお気付きかと思いますが、配当金投資だけで銀行預金よりも高い利回りを得ることが出来ます。
前述したとおり、銀行預金の利回りは高くて0.2%程度です。
銀行預金と異なり投資先の企業が倒産した場合、保証はありません。
しかし、高配当銘柄のJTやオリックスなどは資金に余裕があるため積極的に株主還元ができるわけです。
そのためいきなり上場廃止や倒産のようなリスクはほぼないでしょう。
・株主優待
株主優待は企業が株主に対して行うプレゼントのことです。

株主優待で生活する桐谷さんが一躍有名になったので、馴染みがある方も多いかもしれません。
企業によってプレゼントは様々ですが、東京ディズニーランドを運営するOLCはパークチケットを株主優待として設定しています。
株主優待が気になる方は株主優待ランキング2021を見てみてね!
上記の通り、投資でのお金の増やし方は3通りあります。
値上がり益のイメージが強いですが、配当/優待狙いの投資家も多数存在しています。
また、前述したとおり利回り5%以上の優良企業にほったらかし投資しておけば、銀行預金の10倍以上のリターンを得られるわけです。
年利回り5%あれば立派な資産運用だといえます。しかも大きなリスクをとる必要もありません。
高配当を提供している企業は財務も安定しているので、仮に業績悪化があったとしても倒産することはまずないでしょう。
倒産する前に配当がなくなるので、そうなれば売りサインです。

続いて証券をどのように売買するか簡単に解説します。
準備としては証券口座を開設するだけでOKです。
証券が売買できる時間は決まっています。
土日/祝日を除く午前9時~午後3時 です。この時間であれば、日本株を売買することが出来ます。
※米国株の場合は日本時間で午後23半~午前6時までとなります
最初は馴染みある会社の株を買うのがよいと思います。理由としては価格変動が少ないからです。
まずは投資に慣れることが大切だと思います。
ちなみに自分が最初に購入した株は楽天でした。(笑)
株式購入は、基本的には100株単位での購入となります。
例えば、1株1,000円なら購入するには最低10万円必要となります。

1株15,000円のOLCなどは最低購入金額は150万となるわけです。
いきなり投資を始めるには大きな金額ですね。。
数万円単位ではなく、数百円から投資を始めてみたいという方は LINE証券 がおすすめです。
LINE証券は初心者に使いやすい設計になっています。
- 数百円単位から投資可能
- 売買手数料はトップクラスの安さ
- 初心者向けの使いやすい設計
数百円から始められて使いやすいので、初心者の方はLINE証券で数百円から練習してみるのが最もおすすめです。
株式の購入取引として
- 現物取引
- 信用取引
の2通りの購入方法がありますが、まずは必ず現物取引にしましょう。
現物取引
自分自身の資産内で、取引を行うこと。
手数料も安く、売買期限もない
信用取引
証券会社からお金を借りて、より高いレバレッジをかけて取引を行うこと。
手数料は高く、売買期限は6カ月以内
信用取引は借金をして、高いレバレッジをかけて取引を行うので、大勝する一方で大敗するリスクもあります。
投資で破産した該当者は、ほぼ100%信用取引で失敗した人です。
現物取引であれば、どんなに負けても資産0です。
いくらでもやり直しできますが、信用取引の場合は借金を抱え込むことになります。
投資で人生を棒に振ることになりかねないので、手を出さないように注意です。

ここまでざっくりとした投資の仕組みや買い方について説明しました。
おさらいすると
- 配当や優待狙いの投資があること
- 数百円から投資を始められること
などリスクが少なく、銀行預金より高い利回りを得られる方法もあるのです。
またNISAなど税制優遇制度もあることから、配当や優待狙いの投資は本当におすすめです。
配当や優待狙いの投資以外にも、インデックス投資も初心者向けなのでおすすめです。
NISA・オススメのインデックス投資については以下記事に書いてますので、ご興味あればお読みください。
投資はやり方次第でギャンブルにもなれば、立派な資産運用の手段にもなります。
『いきなり始めるのは怖い…』
という方はLINE証券やPayPay証券で少額から始めてみるのがよいと思います。
最後に投資について初心者にオススメの本を紹介します。
『マンガでわかる最強の株入門』
この本は投資について漫画形式のストーリーで描かれているため読みやすいのに、投資の全体像を理解できる良本でした!
初心者時代に何冊か読みましたが、個人的に 圧倒的No.1 です。
最後までご一読いただきありがとうございました。
ほかにも投資について様々な記事を書いておりますので、併せて読んでくださるとうれしいです。
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